自社開発工法
自社開発製品
環境事業製品
協力会社製品
その他特殊専門工事
測量調査業務製品
何が出来る?
車両が走行できる道路、トンネル等およびその周辺の白線、標識、縁石等の情報を一度に取得する技術であり、車両が走行した周辺約30mの3次元情報と映像を取得することができる。
3次元情報は、レーザースキャナから得られた色つき点群で表現され、レーザー点群だけでは分かりにくかった3次元情報を、映像に座標を合わせて重ねることにより、点群の示している地物が何であるかを確認することができる。
これにより、白線などのレーザー点群だけでは分からなかったものの3次元位置を確定することができる。
映像に座標を合わせて重ねることにより、点群の示している地物が何であるかを確認
サンプル動画
用途・使用場面
・道路走行による測量及び周辺地物等のデータ計測。
・災害現場の三次元計測による記録・調査。
・河川堤防の天端高や堤体のデータ計測。
・トンネル等の施設の健全性評価のためのデータ計測。
・自動運転や情報化施工のための地形のデータ計測。
(但し、車両が走行できる場所とその周辺が対象。)
自然条件 ・天候が晴れまたは曇りであること (カメラが撮影可能な状況であること、レーザー表面に水滴等が付着しないこと)。
・電離層に特別な異常がないこと(GPSの受信を阻害する状況でないこと)。
現場条件
・車両が走行できる場所であること。
・計測開始時に、衛星が5個以上受信できる状況にあること(空が見開けた場所であること)。
・電子基準点が有効距離(30km)内に存在すること。
・ GPSの衛星が見開けた場所であれば、必要数以上受信できること。
MMS−Tracerは、取得したデータを用いて、道路設置物(標識・白線等)を
DWG/DXFに保存することが出来ます。
早く・安く・安全に高精度3次元道路地図(大縮尺地形図1/500)の作成でき、
各シーンに合わせた利用が可能。
また、G-Viz Liteは、画面上で高精度座標計測や横断面の計測ができます。 .
・河川堤防安全点検 ・路面性状調査